C型規格品用保持金具 ブラケット規格品表

コンストン(定荷重ばね)が一層使いやすくなりました。
コンストンユニットの構成部品であるブラケット、シャフト、ワッシャー、C型止め輪のセットを規格化しました。
この規格ブラケットに、ドラム付コンストンをアセンブルすれば、直ちにC型ユニットになります。
寸法表中の「適用できるフランジ外径」の欄を基に選定して下さい。

材質
ブラケットSUS
シャフトSWCH相当
ワッシャーFeユニクロメッキ
C型止め輪SUS
呼称の方法
SBR−45−5
型番
 -JL
形式

J型 L型
ブラケット規格品 J型 図 ブラケット規格品 L型 図

寸法表(J型.L型.JL型.LJ型.共通) 単位mm
型番 適用できる
フランジ外径
φMAX
シャフト
MAX
ブラケットの
板厚
 
φ L A B C D  E  F  G  H
SBR  45−5 28 5 47 1.5 45 22.5 22.5 35 5 12.5 5 8-φ4.5
SBR  55−10 34 10 77 2.0 55 27.5 27.5 43 6 15.5 6 8-φ5.5
SBR  60−5 39 5 47 60 30 30 48 18
SBR  60−10 10 77
SBR  65−6 44 6 52 65 32.5 32.5 53 20.5
SBR  65−8 8 77
SBR  65−10 10 77
SBR  70−6 49 6 52 70 35 35 58 23
SBR  70−10 10 77
SBR  75−6 54 6 52 75 37.5 37.5 63 25.5
SBR  75−10 10 77
SBR  85−10 60 10 77 2.5 85 42.5 42.5 71 7 28.5 7 8-φ6.5
SBR  90−10 65 10 77 90 45 45 76 31
SBR  95−10 70 10 77 95 47.5 47.5 81 33.5
SBR 130−10 95 10 77 130 65 65 110 10 45 10 8-φ8.5

「シャフト長」はドラム長さに合わせ製作します。表中のLは最大長さです。


コンストンの出力が強い場合
には、このJL型又はLJ型を
お薦めします。

JL型
ブラケット規格品 JL型 図
LJ型
ブラケット規格品 LJ型 図

LJ型はシャフト長さによっては、
ブラケットの足(C寸法)同士が
ぶつかる場合があり、図中K>2C
のときのみ、お使い下さい。

寸法の出し方(計算式)
型式 K M N P Q R S
SBR各型番共通-JL ドラム総巾+2 K+2t+2C P+2F K+2t+2G
SBR各型番共通-LJ 同上 K+2t S−2F K−2G

大出力(CS6.5-2 〜 CS15.0-2)用に規格ブラケットを別途用意しました。
構成部品はブラケット、シャフト、C型止め輪からなっています。
寸法表の中の「適用出来るCS型規格」の欄に基づいて、選定して下さい。




材質
ブラケットSUS
シャフトSWCH相当
C型止め輪SUS
寸法表 単位mm
型番 適用出来る
CS型規格
寸法
A B C D E I
SBR 72−50−F CS6.5−2 80 52 72 52 100 50
SBR 72−60−F CS7.5−2
CS8.5−2
90 110 60
SBR 72−70−E CS10.0−2 100 120 70
SBR 72−80−E CS11.5−2 110 130 80
SBR 72−90−E CS13.0−2 120 140 90
SBR 72−100−E CS15.0−2 130 150 100

(全項の寸法は予告無く変更することがあります。)

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